いつまでも仲良くいる夫婦になるためのコツ Vol.4 カテゴリー:結婚

□いつまでも、恋人のように仲良くいたいから!!夫婦円満のコツは……?「不満を溜め込みすぎないこと」

日々の生活の中で「言い過ぎないこと」「ときには言葉を飲み込むこと」というのも、相手と無駄な衝突を避ける上では大切になってきますが、その「言葉を飲み込みすぎてはいけない」という問題もあります。
いくらお互いのことが好きで「一緒にいたい」と感じて一緒になった夫婦でも、他人同士です。

生まれ育った家が違うのは当たり前ですし、家によって生活環境や教育環境は大なり小なり違ってきます。
人間は、付き合ったり結婚する相手として、本能的に何かしら似ている相手を探しているものです。

それが育った環境だったり、考え方だったりと違いはありますが、「どこかしら似た相手」というのを、無意識に求めています。
それは本人が自覚していない部分でも、求めていることは変わりません。

何年も経ってから「そういえば、私たちはこういうところが似ているんだな」と、気づくことも多くあります。
育った環境や考え方が全く同じというわけではない相手でも、結婚するのはそういった「似た部分」を見ているからだとも言えます。

ですが、どんなに似ている相手を探したのだとしても、全く自分と考え方や捉え方が同じ、という相手はあり得ません。
価値観が違えば、物事の捉え方も違いますし、育った環境が違えば、その場で起こすアクションとしても、違いが出てきます。

「無駄なケンカを避けるために」「どちらかが大人にならなければ、ケンカは減らない」という考えで、ときには言葉を飲み込むのもいいのですが、それをしてしまってばかりでは、今度はあなたがストレスを溜め込んでしまうことになります。
生きていく上で、「全くストレスのない日々」というのはあり得ないことです。

「これから、一緒に歩んでいく」と決めた相手とすらストレスを溜め込んでいては意味がありませんし、それが新しいケンカのタネになってしまったり、相手の心が離れていってしまう原因になったりもします。
そうしたことを避けるために、「言いたいことはきちんと言う」のが大切になってきます。

言いたいことを言い合って、最後にはお互いに「ごめんね」と言い合えるような夫婦関係を目指すと、いくつになっても仲の良い夫婦でいられるようになりますよ。
ケンカのときの秘訣は、お互いにその場で言い合って、スッキリすることです。


 

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