貧乏で夢のある人、金持ちで夢のない人 Vol1 カテゴリー:恋愛

□貧乏で夢のある人、金持ちで夢のない人

「お金のない男は嫌」というのが、大半の女性の意見かもしれませんね。


この「お金がない」と感じるのも、人それぞれだと思います。

「一人で生活する分には困らない金額」

「一人で生活しても余る金額」


この「一人で生活する分には困らない金額」という部分で、

「お金がない」と感じるかどうかで、変わってくると思います。


もちろんその人の結婚しているのか、はたまた独身なのか、で状況は変わってきますが、

結婚しているのであれば、「一人で生活する分には困らない金額」というのでは不十分といえるでしょう。

ですが、そこで奥さんがパートに出て余裕が出来る家庭ならば、贅沢はできませんが別段貧乏ということもなさそうです。


「一人で生活しても余る金額」だと、結婚していても贅沢さえしなければ、事足りそうに思いますね。

ですが「一人で生活しても余る金額」だと、もともとの生活水準が高い人が多いです。

それゆえに結婚して養う人が出来ると「これでは生活できない」「貧乏だ」と感じる人が多いでしょう。


ここまでが高校や大学を卒業してから就職して、一度も辞めずに勤めている人の基準になりますが、

最近では非正規雇用が増えていますね。

正社員としての採用がそもそも少なかったり、卒業前の就職活動で就職できずに卒業して、アルバイトで食いつないで就職活動をしている人もいます。


どの会社にも倒産の可能性はありますが、運よくまだそれにあっていない人、

苦労して就職したのに、運悪くそれにあってしまった人。


一度正社員から退職してしまうと、辞めた理由にもよりますが、次の正社員としての社会復帰がとたんに難しいものになります。

非正規雇用が悪いというわけではなく、非正規雇用の限界として、一人分の生活費にするのが精いっぱい、という結果です。


「もう少し贅沢したい」

という気持ちがあると、非正規雇用の場合や、正社員でも給料の低いところだと

「自分は貧乏だ」と感じるでしょう。

 

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