貧乏で夢のある人、金持ちで夢のない人 Vol2 カテゴリー:恋愛

□貧乏で夢のある人

「お金がなくっても、夢がある人って素敵」「夢がない人なんてつまらない」

と、女性の中でたまに聞く言葉ですが、「夢がある」って、例えばどんな人でしょう?


ぱっと思い浮かぶのだと、バンドマンとかを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

音楽などの芸術の世界では、認められないとヒットしない、一度ヒットを生み出しても、その後も継続しなくては意味がない

と言われるほど、とてもシビアな世界です。


活動費や、特に楽器を買いそろえようと思うととても莫大なお金がかかりますよね。

「練習する時間はたくさん取りたいから」

と、昼間はアルバイトをして、夜はスタジオを借りて練習…などの生活をしていると、一人分の生活費でも少し怪しい時もあるのではないでしょうか。


こういった芸術関係の人と付き合っていた女性の意見だと、

「貧乏暮らしを支えるのと、プライドの高い性格に合わせるのに疲れ果ててしまった」

という意見が最も聞かれます。


同じ芸術関係の人と付き合えばお互いに理解できるところもあるでしょうが、

片方が会社勤めで主に生活費や夢を追いかけるのに一所懸命になっている彼の世話をしていると、価値観の違いに疲れてしまうようです。


ここで少しでも相手の方が「練習はしたいけど、やっぱりお金がないと生きていけないから」

といって、アルバイトの時間を増やしたり節約を心がけてくれる人だと、負担も少しは減るかもしれません。


「練習もしたいし、終わった後に仲間と飲みに行きたいからお金ちょうだい」

なんて言われた日には、別れを考えてもいいかもしれません。


自分が稼げる額以上のお金を使う、いわゆる「お金にだらしない人」は恋人がいても愛想をつかされやすいですが、

「もうお金の面倒まで見たくない!私にも生活があるの!」

と言って別れても、数時間もすると「やっぱり私にはあの人しかいない」となる女性も多いようです。


夢を追いかけている姿が素敵で、そこに惹かれて付き合っても、遠くから見ている時とはまた見えてくる面が違って、そのギャップに嫌になる人も多いです。

「もうお金のことで困りたくない!」と思っても、それを言って

「じゃあきみと一緒になりたいからどこか就職するよ」と、夢を諦めるような人は魅力がないというのも、難しい女心ですね。


 

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