理想のタイプってなんだろ? カテゴリー:

タイプ、と聞いて、まずは何を思い浮かべますか?

抽象的なことですし、人それぞれですよね。


でも、お付き合いする上で

「こんな人だったら素敵だな」

なんて思うことはありますよね。


今回は大多数の人が思っているであろう


「こんな人はいや!」

「こんな人なら素敵」

を紹介したいと思います。


□清潔感

主に外見、第一印象のことです。


第一印象は会ってほんの2、3秒で決まると言われています。

その第一印象で「この人は不潔そうだ」と思われて、折角の出会いのチャンスを逃すのは嫌ですよね。


「普段から清潔感を出していれば…」

なんて苦い思いをしないためにも、清潔感のある身だしなみを紹介したいと思います。


①髪型

髪型は、その人の第一印象を握っていると言ってもいいぐらいです。

例えば、企業の面接に行くのに、スーツやバッグ、靴など

服装はとてもしっかりしているのに、髪型だけ寝ぐせがついたまま…など



これでは面接官の印象もあまりいいものにはなりませんよね。

かといって、そんなにきっちりセットする必要はありません。


例えば、フケがないように気を付ける。

ワックスなどのつけ過ぎでベットリとさせない。

きちんと櫛を通す。

顔を出来るだけ隠さない。


この四つを守るだけで、清潔な感じに見えます。

因みに、筆者のような丸顔さんは、サイドに髪を残してできるだけ顔を小さく見せようとしがちです(笑)

デートや遊びの場、学校など。そういう場では顔を小さく見せるためにサイドに髪を残したりしていますが、仕事関係では出来るだけ顔を出すようにしています。

そうするだけで、グッと印象が明るいものになります。


②お肌

みなさんは、ニキビケアや普段の保湿など、お肌のケア。されてますか?

最近では男性でも化粧水や美容液、クリームを使う方も増えてきましたね。


第一印象で見られているお肌。それは顔です。

例えば、友達の紹介で今度デートすることになりました。

事前に見せてもらった写メではそんな風には見えなかったのに、いざ会ったら直視出来ないぐらいお肌が汚い…


これだけで、もうその場に居たくなくなるのでは?

お肌の第一印象、つまりはお肌の状態です。


ニキビ痕、毛穴が開いて黒ずんでいる、脂ぎっている

などなど


ニキビ痕は皮膚科など専門家に相談を。

毛穴の開き、脂性などは、まずは普段のケアを少し変えるだけでマシになったりすることもあります。

自分で調べただけで不安でしたら、一度エステに行ってみるのも手かもしれません。

最近はワンコインエステなんかもありますよ。


③服装

欲を言えば体型も、ということになるのですが、こればかりは

痩せにくい人、太れない人、さまざまだと思うので、一概には言えません。

最近では痩せすぎているよりも、少しふくよかなぐらいが好きだという男性の声は多いです。


先ほどの顔から下の体の部分。ここを覆う服装も第一印象に影響しています。

服装の清潔感と言われても、ぱっとすぐに浮かぶことは少ないですよね。


例えば

体型に見合った服のサイズを着る

よれたものや色あせたものなど、一目で「古いもの」と分かるものは着ない

あまりにも個性的で奇抜すぎる服装

服の色に気を配る


などです。

物にもよりますが、あまりにもピチピチの服を着ていると、お世辞にも似合ってるとは言い難いですよね。


よれたものや色あせたものは、見窄らしく見えます。いくら昔に良いお値段で買ったから長く着れるもの、と言っても、形あるものですからいつかはダメになります。

少し不安になったら家族やパートナーに客観的な意見をもらうと良いでしょう。


あまりにも個性的で奇抜すぎる服装は、個性なので素晴らしいことですが、初対面では避けた方が良いと言えるでしょう。

清潔感とは見ていて安心感や、信頼を与えてくれるもの。

初回は避け、少しずつ小出しにするというやり方もあります。


服の色はとても重要なことになってきます。

折角素敵なワンピースを着ていても、それが暗い色だと、その人の顔色も悪く見えてしまったりします。


清潔感=白というイメージがあるように、暗い色の中にもアクセサリーなどで差し色として使うだけでも暗い色だけの時よりも格段に印象は変わります。


④口周り、爪、鼻、などのパーツ部分

「人と話す時は目を見て話しなさい」と教わるぐらいには、人は話す時に相手の顔を見ています。

目を見て話せないのであれば、眉間や鼻を見ても良いとも言われますね。


その中でも、やはり意識していない視野の中で大まかに髪型、服装、と見ています。

少し細かいけれど、話していて気になる場所を上げていくと


口周り、爪、鼻、などです。


口周りは主に歯や口臭、色素沈着など。

タバコのヤニで汚れていたり、歯石が付いていたり黄ばんでいたり…意外と気になるものです。そして口臭。これは話していてお互いに辛いものになるでしょう。

本人は大して自覚がなかったりましますが、話している相手にしたら息が詰まる程臭いことも。


会社でも食後の歯磨きやブレスケアをしたり、喫煙者であればタバコを吸った後にガムを噛むなど、何か対策をしておくと第一印象が良くなるでしょう。

最近ではメールでの口臭の無料相談もあるようなので、人に聞くのは恥ずかしい…、仕事が忙しくて時間が取れない…など。そんな方は利用してみると良いでしょう。


爪は、極端に長いものや、過剰なネイルを施していたりすると、清潔感が欠けてしまいます。爪の白い部分に汚れが溜まっているのを見ると、汚い、と本能的に思いますよね。

ネイルでシンプルに着飾るか、深爪にならない程度に短く切り揃えておくのが良いでしょう。


鼻に関してですが、皆さん鼻毛処理はきちんとしていますか?


「定期的にしている」

「処理しなくてもいいぐらいに短い」


色んな方がいると思います。

鼻毛は埃やゴミを体内に入れないために防衛するのが役割ですが、実際に鼻からはみ出て伸びている鼻毛を見るのは不快ですよね。

相手にも不快感を与えないように、鏡で正面、横、とチェックすると良いでしょう。


□常識がある、マナーを守れる


常識とは、一種の偏見でもあると聞きますね。

その中でも、相手や周囲に不快感を与えない程度のマナーや常識とされることは知っておきたいですよね。


①挨拶が出来る

例えば、アパートのお隣さん。いつもゴミ出しの時や、買い物の行き帰りなどにすれ違ったりして、「こんにちは」と声を掛けて無視されると少しムッとする方もいるのではないでしょうか。


お互いに挨拶をしなかったり、言葉は発さずとも会釈だけでも返してくれるとまた少し印象も違うものになります。

不信感や不快感を与えていらぬ誤解を招かないためにも、せめて会釈だけでも返すようにした方が良いですね。


②音を立てて食べない

食事中に、口を開けて食べるとくちゃくちゃと音がしますよね。

これはとても周囲の人や一緒に食事をしている人に不快感を与えます。

対面で食べている人に至っては、チラッと視界に入ると口の中まで見えてしまって最悪です。


咀嚼音と、口を開けて食べている時の音は全くの別物です。

他にも食事中のマナーでは、嫌いなものを避けて食べるのは行儀が悪い、魚の身のほぐし方ぐらいは知っておくべき、など多々ありますが、やはり一番嫌厭されるのは、音を立てて食べることでしょう。


③店員に対しての態度

昔からあったことでしょうが、最近は特に耳にする機会が増えたように思います。


外食に行った先やコンビニなどの店先には必ず対応してくれる店員さんがいますよね。

その店員さんに対して横柄な態度や自分勝手な物言いで難癖をつけているのを見ると、どんなに好きだった相手でも冷めてしまいます。


食事に行ったお店での食事中に、近くの席の人が騒ぎ出したら嫌ですよね?

折角美味しくご飯を食べていたのに一気に食欲がなくなり、早くお店を出たいと思うようになるでしょう。


中には無愛想な店員さんもいるかと思いますが、まずは自分がつかかって怒鳴ったりする前に、一呼吸置いてその人にだけ聞こえるような声量で自分が不快だった旨を伝えるか、席に置かれているアンケート用紙にでも書くと良いでしょう。


④シーン毎に合った服装を

清潔感のところでも少し触れましたが、その場に見合った服装もある意味ではマナーと言えるかと思います。


例えば、友人や職場の人の結婚式に招かれた場合。

女性ならば、白以外のあまり派手でないパーティードレスかスーツ


男性ならば主にスーツ。この場合も基本は黒ですが、グレーやネイビー、派手になりすぎないストライプ柄なら問題ないとされています。フォーマルな場ということで、スリーピースを選ぶ方や、カジュアルウェディングスタイルを選ぶ方も増えているようです。


結婚式で招かれた側が白を厳禁とされているのは、ウェディングドレスと色が被るからです。新郎新婦はその日の主役ですから、その主役よりも目立つのはNGとされています。

色物まで被るな、というとなかなか難しいので、派手になりすぎない色のもの、とされています。


□優しい、思いやりがある

優しい、と思いやりの違いって?

実際判っている人は少ないのではないでしょうか。


例えば、重い荷物を持っていたとします。

優しいというのは、ここで「大丈夫?頑張れ」と優しく声をかけてくれること。つまり気持ちや言葉ですね。


思いやりとは、「大丈夫?半分持つよ」と手伝ってくれること。上記の気持ちや言葉にプラスして行動が伴うことです。

「優しい」と「思いやり」は似て非なるもの。

「優しいけど思いやりがない」、「優しくて凄く良い人だと思うんだけど、それ以上は…」と言われたことがある人もいるのではないでしょうか。


「思いやりがない!」とパートナーに怒られることのないように、気をつけたいことを幾つか取り上げてみました。


①発言に行動が伴っている

まずはこれではないでしょうか。

具合が悪い人に対して「ゆっくり寝てなよ」と声を掛けるのは誰しもがすることです。

ですが、その後の行動が問題です。


例えば家族ならば、掃除・洗濯・炊事全てを担う必要はありませんが、幾つか簡単なことを手伝うなど。

食器を洗ったり、洗濯物なんかは、洗剤を入れて後はボタン一つで勝手に機械がやってくれる時代です。止まった後は干すだけなので、この二つぐらいはお手伝いすると「思いやりがある」と言えるでしょう。


②相手の価値観を考慮出来る

「相手の立場になって物事を考える」という言葉があるように、自分の価値観の押し付けをしないことが大切です。

女性ならばきっと誰しもがパートナーに期待した言葉とは全く違うことを言われて喧嘩に発展したことがあるのではないでしょうか?

これも一種の押し付けに値すると思いますが、ここで相手の立場に立ってみるのが「思いやりのある人」と言えるでしょう。


例え生涯を誓い合ったパートナーでも、自分とは全く別の個性を持った一人の人間だということを念頭に置いて、例え喧嘩になった場合でも少し頭を冷やして


「先程言った言葉は自分が言われたらどうだろうか?」

「これをされて嫌だと怒られたが、自分がされたら嫌だろうか?」


と考えることが大切です。


③見返りを求めない

聞く人が聞けば「偽善者」と思うことかもしれませんが、これって案外重要なことなんです。


見返りを求めた行いは、案外相手に透けて見えています。「自称思いやりがある行動」になってしまうんですね。

「ああ、この人は『優しいね!ありがとう!』と言って欲しいだけなんだな」と思われてしまいます。

これでは思いやりがあるとは言えませんよね。


□嘘をつかない、誠実

「浮気をしているか?」と聞かれて、もししていたとしても、素直にイエス、と答える人はそうそういませんよね。

嘘をつくというのは好かれることではありませんが、パートナーにするにあたって特にどの辺りを重視されているのかを纏めてみました。


①浮気をしない

誠実な人、と聞かれて、まず始めに浮かぶのはこれではないでしょうか?

浮気をしない、不倫をしない。

ごく当たり前のことのように思われますが、中には「人のものだからこそ欲しい」と言ってしまうような人も。


そういう方は誠実とは言いがたいですよね。お付き合い、または結婚する前に

「この人は浮気をしないか?不倫をしないか?」は見極めておきたいですね。


②嘘をつかない

誠実な人、と聞かれて、次に出てくるのは「嘘をつかない人」じゃないでしょうか。

「これを言えば自分が不利になる」という考えや、日本固有の考え方のような「嘘も方便」


このどちらを取っても、場合によっては色々と問い詰められたり、忘れた頃に聞かれたりして、段々辻褄が合わなくなってきて結局は嘘がバレてしまった、など。

「相手のための嘘」と言えば聞こえは良いですが、果たしてそれは誠実と言えることなんでしょうか?


嘘をつかなければならないような状況になったら、嘘をつくのではなく黙っていると良いでしょう。

嘘の上塗りをし続けていつかバレてしまって、修復不可能なまでに信頼関係を失うよりも、疑われたらその場で話すのが誠実ではないでしょうか。


③約束を守る

中には「約束なんて破るためにある」「ルールは破るためにある」という声を聞くこともあります。

「ルール」とは、社会との約束事であり、最低限は守るべきことです。

誠実な人であれば、どんな小さな口約束でも守るものです。


「今日は残業しないで早く帰るよ」

「帰りに食べたがっていたケーキでも買ってくるよ」

もちろん、この小さな約束でも不可抗力で守れないことはあるでしょう。


例え守れなかったとしても、誠実な人ならば素直に一言謝ったり、若しくは約束を破ることにならないように行動します。

「約束したのに…」と言われて逆に激怒するような人は、不誠実と言えるでしょう。


④他人をコントロールしようとしない

自分勝手な人というのは、いつの世においても一定数いるかと思います。

私利私欲のためにあの手この手で相手をコントロールして、いうことを聞かせる人を誠実とは言えませんよね。


本人に自覚のない場合もありますが、それでも「不誠実」と言われてしまうことです。



□趣味が合う
パートナーを選ぶにあたり、大きい比重を占めるのが趣味の一致ではないでしょうか?
全部が全部同じ趣味、という必要はありませんが、幾つかは同じ趣味を持っている方とお付き合いしたいですよね。

一つでも同じ趣味があった場合、それ一つだけでデートが楽しいというもの。
海やスキー、スノーボードなど、はたまた音楽など。趣味は無限大です。
十人いれば、十個の趣味があります。

趣味が合えば一緒に楽しめば良いですが、合わない場合は?
そんな場合を少し紹介したいと思います。

①合わないならば、と割り切る
いきなり色んなものをすっ飛ばしたような内容ですが、誰しも趣味の時間を阻害されるのは嫌なものです。
相手の趣味がスポーツだった場合、自分の体の都合上や、苦手など。相手に合わせようと思っても、どうしても出来ないことというのはありますよね。

そんな場合には、嫌々相手に付き合うのではなく、「趣味の時間はお互いに違うことをする」と割り切るのも一つの手だと思います。
同じ空間にいるだけで良い。そんな風に思える相手ならば、苦ではないでしょう。

②相手の趣味を理解する
誰しもが自分の好きなものを否定されたり、悪く言われると、気分を害します。
到底相手の趣味が自分には興味のない、理解し難いことでも、出来る限り理解を示すことが大切です。

趣味というのは、その人にとってかけがえのない大切なものです。
その人にとって大切な趣味だということを理解し、決して押し付けることはせずに、相手が興味を持ってくれるのを待つのも一つの手です。

③新しく二人で共通の趣味を見つけてみる
今お互いに持っている趣味で一つも合うものがないのであれば、新しく見つけてみるのも有りだと思います。
新しい趣味を探している間も二人の時間を過ごせますし、外に出れば新しい刺激を受けて、自分一人では見つけ得れなかったことも発見できるかもしれません。

相手の意外な一面を見る良い機会にもなるでしょう。

④相手の趣味に付き合ってみる
例えば、筆者の場合なんかは、新しく出来た共通の趣味はゲームでした。
普段ゲームというものを全くと言っていい程せず、読書が主でした。

パートナーがやっているゲームに、「友達を紹介した時の特典がほしいから」とお願いされて仕方なく始めただけのゲームでしたが、やっている間にのめり込んでしまいました。
途中からは、パートナーから「今日は一緒にゲームをしよう」と誘われる前に、自分から誘ったりもしていました。

こんな風にパートナーの趣味に付き合ってみようと思えるのなら、前置きとして「すぐにやめるかもしれない」ということを言っておくと、こちらとしても気が楽でしょう。
「それでも良いから一緒にやろう」と言ってくれるのであれば、一度やってみるのも良いと思います。


如何だったでしょうか?
理想のタイプ、といっても一口に纏められるものではないですが、自分なりに「これだけは外せない」と思うところに重きをおくのが大切だと思います。
今からパートナーを見直すもよし、基準を設けて選ぶのもよし、です。

 

カテゴリ一覧

Re:)悩めるすべての人へについて | お問い合わせ | プライバシーポリシー | ご利用上の注意

Re:)悩めるすべての人へ